見せることも仕事のひとつ(カルチャーとしてのスノーボードとスケートボード)

今の時代、滑りはただの技術ではなく、“表現”そのものです。

動画、SNS、写真――どの切り取り方でも、その人の「カルチャー」が出ます。

だからCRASSでは、ここをすごく大事にしています。


滑りは“技術”じゃなく“スタイル”

同じトリックでも、

「誰がやるか」で全然違って見える。

高さ、スピード、抜け方、着地の余韻。

その全部に“その人らしさ”が出る。

👉 ただ成功させるだけじゃなく

👉 どう魅せるかがスタイル

雑に回すより、シンプルでもいいからかっこよく。

無理に難しいことをやるより、余裕を感じる滑り。

そこに“カルチャーとしての深さ”が出ます。


音楽がスタイルを作る

スノーボードと音楽は切り離せません。

ヒップホップなのか、パンクなのか、チルなのか。

何を聴いているかで、滑りのリズムや空気感まで変わる。

・ゆったり流すのか

・ビートに合わせて弾くのか

・攻めるのか

👉 音楽=滑りのバックボーン

映像を見て「なんかかっこいい」と感じるとき、

実は音と滑りがちゃんとリンクしていることが多いです。


服装は“自己表現”

ウェアもただの道具じゃない。

シルエット、色使い、着こなし。

それだけでその人のキャラクターが伝わる。

・ダボっとしたストリート寄り

・スッキリしたテック系

・あえて外したミックススタイル

👉 何を着るかじゃなく、どう着るか

これもプロとしての重要な要素です。

遠くから見ても「あの人だ」と分かる。

それがスタイルです。


“全部がつながっている”という意識

滑り、音楽、服装、雰囲気。

これらはバラバラじゃなくて、全部つながっています。

・滑りだけかっこよくても違和感がある

・服だけキマってても中身が伴わない

・音楽と滑りがズレてる

こういう状態だと、なぜか“刺さらない”

逆に、

👉 全部がハマった瞬間に、一気にかっこよく見える

これがカルチャーとしてのスノーボードの面白さです。


かっこよさには理由がある

「なんかかっこいい」で終わらせないこと。

その裏には必ず、

・滑りの質

・選んでいる音楽

・服のバランス

・立ち振る舞い

こういう要素が積み重なっています。


レッスン生のみんなへ

上手くなることはもちろん大事。

でもそれと同じくらい、

👉 自分のスタイルを作ること

も意識してほしいです。

・どんな滑りが好きか

・どんな音楽を聴くか

・どんな雰囲気で滑りたいか

これを考えながら滑るだけで、

成長の仕方も変わってきます。


スノーボードはスポーツだけど、

それ以上に“カルチャー”です。

だからこそ、ただ上手いだけじゃなくて、

全部ひっくるめてかっこいい人を目指していきましょう。

CRASSが考える「ライダー」とは

CRASSが考える「ライダー」とは

CRASSの中での答えはシンプルです。

👉 周りに良い影響を与えられる人

これがライダーです。

滑りを見て「やってみたい」と思わせる。

一緒に滑って「楽しい」と思わせる。

その人がいることで空気が良くなる。

そういう存在は、自然と人が集まります。

そして結果的に、スポンサーや仕事もついてくる。

順番は逆で、

肩書きが先ではなく、影響力が先です。


パークの中に答えがある

これは日々のセッションの中でよく見えます。

・声をかけられる人

・自然と周りに人が集まる人

・流れを読んで動ける人

こういう人は、特別なことをしていなくても

すでに“プロっぽい”存在になっています。

逆に、どれだけすごい技をしていても

周りと噛み合っていないと浮いてしまう。

スノーボードは「個」でもあり「場」でもある。

その両方を理解している人が、

長く続くプロになっていくと感じています。


見せることも仕事のひとつ

今の時代、滑りは「見せるもの」でもあります。

動画、SNS、写真。

ただ上手いだけではなく、

・どう見えるか

・どう伝わるか

・どんなスタイルか

ここまで含めてプロの仕事です。

かっこいい滑りには、必ず“伝わる理由”があります。


レッスン生のみんなへ

CRASSに来てくれているみんなには、

ただ技術を上げるだけじゃなくて、

👉 いいスノーボーダー、スケートボーダーになってほしい

と思っています。

・挨拶ができる

・周りを見れる

・一緒に滑る人を大切にできる

こういう積み重ねが、結果的に滑りにも出ます。

そして気づいたら、

「また一緒に滑りたい」と思われる存在になっている。

それってすごく価値のあることです。


最後に

プロになること自体がゴールではありません。

でも、 誰かに影響を与えられる存在になること

これは、全員に目指してほしいと思っています。

それができるようになると、

滑ることがもっと楽しくなるし、周りの景色も変わってきます。


CRASSは、

そんな風に子供も大人も自然と育っていく場所でありたい。

そう思いながら、日々セッションしています。

【40代スノーボーダー必見】オフシーズンはCRASSでスケートボード!効果的なオフトレーニング方法

スノーボードシーズンが終わると、どうしてもボードから離れる時間が長くなります。
特に40代になると「体力が落ちた」「シーズン初めに感覚が戻るまで時間がかかる」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな40代スノーボーダーにおすすめしたいのが、オフシーズンのスケートボードトレーニングです。

実は、スノーボード と スケートボード は体の使い方に多くの共通点があり、オフシーズンのトレーニングとして非常に効果的です。

そしてCRASSでは、スノーボードのオフトレとして最適なスケートボード環境を用意しています。


なぜ40代スノーボーダーにオフトレが必要なのか

20代や30代と違い、40代になると

  • 筋力の低下
  • バランス能力の低下
  • 疲労回復の遅れ

といった体の変化が出てきます。

そのため、シーズンの間だけ滑るスタイルだと

  • シーズン最初は感覚が戻らない
  • ケガのリスクが高くなる
  • 思ったように滑れない

といった問題が起きやすくなります。

しかしオフシーズンにボード感覚を維持しておくことで、次のシーズンのスタートが大きく変わります。


スノーボードとスケートボードの関係性

スノーボードとスケートボードは、基本的な動きがとても似ています。

共通しているポイントは次の通りです。

横向きのスタンス

どちらも進行方向に対して横向きに立つスポーツです。
レギュラー・グーフィーといったスタンスも共通しています。

重心移動でターンする

スノーボードではトゥサイドやヒールサイドへの体重移動でターンします。
スケートボードでも重心移動でボードをコントロールします。

体幹とバランス能力

不安定なボードの上でバランスを取ることで、自然と体幹が鍛えられます。

これらの共通点があるため、スケートボードはスノーボードのオフシーズントレーニングとして非常に相性が良いスポーツです。


CRASSでできる40代向けオフトレーニング

CRASSでは、40代でも無理なく続けられるスケートボードトレーニングが可能です。

ポイントは「激しいトリックではなく、ボードコントロールを意識すること」です。

① カービング練習

大きくターンを描きながら滑ることで

  • 重心移動
  • 足首の使い方
  • 上半身のローテーション

を意識した練習ができます。

これはスノーボードのカービングターンにとても近い感覚です。


② パンプ練習

地形やランプを使って加速するパンプ動作は、スノーボードの地形遊びにもつながります。

  • 膝の使い方
  • 重心の上下動
  • リズム感

が自然と身につきます。


③ バランストレーニング

スケートボードは乗っているだけでも

  • 体幹
  • 足首
  • 下半身

を鍛えることができます。

40代のスノーボーダーにとって、これだけでも十分効果的なオフトレになります。


④ 基本トリックの練習

ジャンプの基礎になる
オーリー
などの基本トリックも、無理のない範囲で練習するとボードコントロールの向上につながります。


40代オフトレのポイント

40代のオフトレーニングで大切なのは「継続」です。

ポイントは次の3つです。

① 無理をしない
トリックよりもボードコントロール重視

② 短時間でも続ける
週1〜2回でも効果あり

③ 楽しむこと
継続できるトレーニングが一番効果的


まとめ

40代スノーボーダーにとって、オフシーズンの過ごし方は次のシーズンの滑りに大きく影響します。

CRASSでスケートボードを取り入れることで

  • ボード感覚の維持
  • バランス能力の向上
  • ケガの予防
  • シーズンインのスムーズなスタート

につながります。

「シーズン初日から気持ちよく滑りたい」
そんな40代スノーボーダーの方は、ぜひCRASSでオフシーズントレーニングを始めてみてください。

スノーボードとスケートボードの関係性

オフシーズンにスケートボードがおすすめな理由

冬の間、雪山で楽しんでいたスノーボード。
シーズンが終わると「ボードに乗れない期間が長くて感覚が鈍る」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなスノーボーダーのオフシーズントレーニングとして、昔から多くのライダーが取り入れているのがスケートボードです。

実は、スノーボードとスケートボードには共通する動きが多く、雪のない季節でもボード感覚を維持するのにとても適したスポーツです。

今回は、スノーボードとスケートボードの関係性と、オフシーズンにスケートボードをおすすめする理由をご紹介します。


スノーボードとスケートボードの共通点

スノーボード と スケートボード は、一見すると全く違うスポーツに見えるかもしれません。しかし、基本となる体の使い方には多くの共通点があります。

横向きのスタンス

どちらのスポーツも、進行方向に対して横向きのスタンスでボードに乗ります。
レギュラースタンスやグーフィースタンスといった足の配置も共通です。

重心移動でボードをコントロール

スノーボードでは、体重移動によってターンを行います。
スケートボードも同様に、体の重心を使ってボードをコントロールします。

この「重心移動でボードを操る感覚」は、両方のスポーツに共通する重要なポイントです。

体のひねり(ローテーション)

ターンやトリックを行う際には、上半身と下半身の動きを連動させる必要があります。
このローテーションの感覚も、スノーボードとスケートボードで共通しています。


ターン感覚をオフシーズンでも維持できる

スノーボードでは、つま先側(トゥサイド)とかかと側(ヒールサイド)への体重移動によってターンを行います。

スケートボードでも同じように

  • 足首の使い方
  • 重心移動
  • 上半身の向き

によってターンをコントロールします。

特にカービング系の滑りを楽しむスノーボーダーにとって、スケートボードはターン感覚を維持するのにとても効果的です。

パンプトラックやカービングを意識したライディングは、スノーボードの感覚にかなり近い練習になります。


バランス能力と体幹を鍛えられる

スノーボードで重要になるのは、ボードの上でのバランス能力です。

  • 体幹の安定
  • 足首の柔軟性
  • 重心コントロール

スケートボードは常に不安定なボードの上でバランスを取る必要があるため、自然と体幹やバランス能力が鍛えられます。

その結果、次のシーズンに雪山へ戻ったときにも、比較的早く感覚を取り戻すことができます。


トリックの基礎にもつながる

ジャンプやトリックの基礎にも、スケートボードはとても役立ちます。

例えば、ボードを弾いてジャンプする基本動作である
オーリー は、スノーボードのジャンプ動作にも通じる重要な技術です。

スケートボードで

  • 空中感覚
  • ボードコントロール
  • 回転動作

を練習しておくことで、スノーボードのトリックにも良い影響があります。


多くのスノーボーダーが取り入れているトレーニング

実際に、多くのプロスノーボーダーもオフシーズンにスケートボードを取り入れています。

例えば
ショーン・ホワイト や
平野歩夢 なども、スケートボードをトレーニングとして活用しています。

雪のない季節でもボードの感覚を保つために、スケートボードは非常に効果的なトレーニングと言えるでしょう。


まとめ

スケートボードがスノーボードのオフシーズンにおすすめな理由は次の通りです。

  • 横向きスタンスなど基本動作が共通している
  • ターン感覚を維持できる
  • バランス能力や体幹を鍛えられる
  • トリックの基礎練習になる
  • 雪がなくてもボード感覚を保てる

スノーボードが好きな方にとって、スケートボードはオフシーズンを楽しく過ごしながらスキルアップできる最高のツールです。

次のシーズンをより楽しむために、ぜひオフシーズンのトレーニングとしてスケートボードを取り入れてみてはいかがでしょうか。

Swatch Nines SNOW、アジア初開催が北海道ニセコに決定

― CRASSが見た「世界とローカルの交差点」 ―

2026年と2028年、世界最高峰のスノーイベント「Swatch Nines SNOW」が、

ついにアジアで初開催されることが決定しました。

その舞台となるのは、北海道・ニセコ東急 グラン・ヒラフ。

開催日は2026年4月6〜11日のようです。

このニュース、スノーボード・スケート・アクションスポーツを愛する私たちCRASSとしても、

かなり熱いトピックです🔥


🏔 Swatch Nines SNOWとは?

「Swatch Nines SNOW」は、ヨーロッパを拠点に世界中のトップスキーヤー・スノーボーダーが集う

“世界で最もクリエイティブな雪上イベント” です。

競技というよりも、“魅せる舞台”――映像とアート、ライディングと建築美が融合した新しいカルチャー。

巨大なスノーアートのようなジャンプ台で、ライダーたちが想像を超えるトリックを披露。

その様子はSNSやYouTubeで世界中に拡散され、

アクションスポーツの「今」を象徴するイベントといえます。


❄️ ニセコ開催が持つ意味

アジア初の開催地が「北海道・ニセコ」に決まったのは、偶然ではありません。

世界中のライダーが“JAPOW(Japan + Powder)”と呼ぶほど、

日本の雪、特に北海道の雪質は特別だからです。

さらに、東急グループや地元自治体が連携し、

“スノーリゾート × 国際文化 × クリエイティブ”をテーマに

長期的な地域ブランディングを進めていることも背景にあります。

つまり、今回の決定は――

「ニセコ=世界のスノー文化発信拠点」としての地位を固める動きです。


🏂 CRASSから見たこのニュースの価値

札幌を拠点にスケート・スノー・カルチャーを発信している私たちCRASSとしては、このニュースは「アジアのスノーシーンにとっての分岐点」だと感じています。

1️⃣ スポーツが“カルチャー”として進化する時代へ

Swatch Ninesは、単なる大会ではなく、アート・音楽・映像・建築と交わる場所。これはまさにCRASSが大切にしている「アクションスポーツ=カルチャー」という考え方と重なります。
昨今の高難易度化していくトリック、そしての難易度こそが正義のようなこの時代に一石を投じるようなイベントです。

今後、日本の若い世代が世界とつながるための“感性のプラットフォーム”になるでしょう。

2️⃣ 北海道が世界とつながる窓口に

ニセコ開催によって、アジア中からスノーキッズやクリエイターが集まるはず。

その流れは札幌にも波及してくるでしょう。

CRASSではスケートボードパークやアパレルを通じて、

「北海道発のカルチャー発信地」としての役割をもっと強めていきたいと思っています。

3️⃣ 地元企業としてのチャンス

Swatch Ninesのような世界的イベントがあると、

地域のブランドやショップにも注目が集まります。



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🎯 編集後記

今回のSwatch Nines SNOWのニュースは、

「北海道が世界とつながる」だけでなく、

「ローカルがグローバルと並走する時代の始まり」を象徴していると感じます。

スノーもスケートも、根っこは同じ“遊び”から始まります。

その遊びが、世界の舞台につながることを証明してくれるイベント。

2026年、CRASSとしても全力で盛り上げていきたいと思います🔥

札幌市が中国のBONSKIと提携へ。外国人向けスキースクール開設の狙いとは? 

最近ニュースで話題になっているのが、札幌市と中国のスキー関連企業「BONSKI(ボンスキー)」の提携計画。

市内スキー場で「外国人向けスキースクール」を開くという内容です。

北京オリンピック以降、中国ではスキー人気が急上昇中。

そんな中で「日本の本物の雪を体験したい」という中国人スキーヤーが増えていて、

札幌市はこの流れをつかまえようとしているようです。


■ 提携の概要

提携は10月下旬に正式合意を予定しており、

BONSKI側からインストラクターを招いてレッスンを行う構想も進んでいます。

札幌市としては、アジア圏からの観光客を呼び込み、

冬の観光・経済を活性化することが狙い。

ばんけいスキー場など市内の施設を活用し、

外国人が学びやすい環境を整備する動きが始まっています。


■ 日本から見た視点

札幌や北海道にとって、これはチャンスでもあります。

「雪質」「景観」「アクセスの良さ」は他国にない強み。

そこに中国を中心とした外国人観光客を呼び込めれば、

宿泊・飲食・ショップなど地域全体の経済が動きます。

一方で、課題もあります。

観光客が増えるほど、言語対応・安全管理・地域マナーなど

受け入れ体制の整備が必要になります。

また「観光地化しすぎて地元の良さが薄まるのでは」という懸念もあり、

地域との共存がこれからのテーマになりそうです。


■ 中国から見た視点

中国ではスキー・スノーボード人口がここ数年で急増。

BONSKIにとっては、海外展開の第一歩として

日本・札幌に拠点を置くことは大きな意味があります。

「海外で滑る」「天然雪を体験する」という価値を

中国国内のスキーヤーに広めるチャンスでもあり、

北海道がその舞台になるのは興味深い流れです。

ただし、現地の文化や安全基準への対応が求められるため、

実際の運営は簡単ではありません。

ここをどう成功させるかが今後のカギになりそうです。


■ CRASS的に感じること

僕たちCRASSとしては、こうしたニュースを見るたびに、

「ローカルの雪文化をどう守り、どう広げるか」ということを考えます。

外国から人が来るのは喜ばしいこと。

でも同時に、札幌の“雪と街とカルチャー”を大事にしたい。

一時的な観光ブームで終わらせず、

スノーボードやスケートボードを通して“リアルな札幌”を伝えていくことが

僕たちローカルの役割だと思っています。

札幌が世界に誇れる「雪の街」になるために、

この動きが良い方向に進むことを願います

🛍️ ONLINE STORE:CRASS ONLINE STORE

📍 Shop Adress:〒065-0010
北海道札幌市東区北10条東17丁目1-6

⏰ 営業時間:12:00〜23:00

📸 Instagram:@crass_sapporo
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🎥YouTube:@CRASSSAPPORO

🏂 ESPN、X Gamesの株式をMSP Sports Capitalへ売却──ファクトチェックで分かった“真実と今後”

アクションスポーツ界を代表するイベント「X Games(エックスゲームズ)」。

その運営体制に大きな変化が起きたのは2022年10月のことでした。

アメリカのスポーツ専門チャンネル ESPN が、

X Gamesの運営会社の株式の大半(マジョリティ・ステーク)をMSP Sports Capitalへ売却したのです。

SNSでも話題になりましたが、このニュースは本当なのか?

そしてX Gamesはどう変わっていくのか?

報道内容を時系列でファクトチェックしながら整理します。


🗓 時系列まとめ

日付出来事
2022年10月26日ESPNがX Gamesの株式の大半をMSP Sports Capitalへ売却したと正式発表(PR Newswire, AP News など)
2022年10月27日以降MSP Sports Capitalが新体制を発表。新CEOにTwitch出身のスティーブン・フリスラー氏が就任
2023年1月MSP主導による初の「Winter X Games Aspen 2023」が開催。新たな演出とSNS戦略が話題に
2023年〜2024年Twitch・YouTubeなどデジタル配信との連携が強化され、視聴者層の若返りが進む
2025年10月日本の「sportmediarights.tokyo」にて、この買収の背景を振り返る記事が公開。SNSで再び話題に


■ 1. ESPNがX Gamesの株式の大半を売却したのは事実

このニュースは事実です。

アメリカの報道機関 AP News や PR Newswire の公式発表によると、

“MSP Sports Capital acquired a majority interest in X Games from ESPN Productions, Inc.”

と明記されています。

つまり、ESPNがX Gamesの過半数株をMSPに譲渡し、MSPが運営主体となったということです。

ESPNは少数株を保持し、放映パートナーとして関係を継続しています。


■ 2. MSP Sports Capitalとはどんな会社?

**MSP Sports Capital(MSPスポーツキャピタル)**は、アメリカ・ニューヨークを拠点とするスポーツ投資ファンド。

モータースポーツチーム「McLaren Racing(マクラーレン)」や、ヨーロッパの複数のサッカークラブに出資しています。

世界中のスポーツビジネスに積極的に投資しており、今回のX Games買収もその一環。

狙いは「若年層向けデジタルコンテンツ市場の拡大」にあると見られています。


■ 3. 新CEOにはTwitch出身のスティーブン・フリスラー氏(2022年10月就任)

買収発表と同時に、**新CEOとしてスティーブン・フリスラー氏(Steven Flisler)**が就任。

彼はTwitchでオリジナルコンテンツ部門の責任者を務めていた人物で、

デジタル戦略と配信型エンタメのプロフェッショナルです。

彼の就任によって、X Gamesは「配信・SNS時代に最適化されたイベント運営」へと大きく舵を切りました。


■ 4. 売却金額は非公表──「5,000万ドル(約75億円)」は推定値

一部メディアやSNSでは「5,000万ドル(約75億円)で交渉していた」という話も出ていますが、

公式には金額は非公表です。

PR Newswireでも

“terms of the transaction were not disclosed(取引条件は非公開)”

と記載されており、具体的な金額は明かされていません。

したがって、5,000万ドルという数字は“報道推定”に過ぎません。


■ 5. 放映権は引き続きESPNが保持(2022年以降)

買収後も、放映権はESPNが継続保有しています。

ESPNは少数株主としてブランドに残り、テレビ放送パートナーとしての役割を維持。

MSP側は配信プラットフォーム(Twitch、YouTube、TikTokなど)を積極的に活用し、

「テレビ × 配信 × SNS」連動型の新たな運営スタイルを構築中です。


■ 6. 情報の信頼性と注意点

今回話題となった日本語記事「sportmediarights.tokyo(2025年10月公開)」は、

主要報道(AP、PR Newswire、LA Timesなど)と整合しています。

ただし、記事内でも

「筆者の推測や妄想を含む」

と注意書きがあり、以下の点は確定情報ではありません:

  • 売却金額(5,000万ドル)
  • 出資しているサッカークラブの具体数(4クラブ)

したがって、引用する際は「報道推定」として扱うのが正確です。


■ まとめ:X Gamesの“新時代”が始まる(2022〜2025)

2022年10月の株式売却をきっかけに、

X Gamesはテレビ中心の時代からデジタル中心の時代へとシフトしました。

MSP Sports Capitalによる新体制は、SNSと動画配信を融合し、

「次世代のスポーツエンタメブランド」を目指しています。

2023年以降のX Gamesは、より開かれたグローバルイベントとして進化しており、

“第二の黄金期”の幕開けとも言えるでしょう。


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札幌の冬を熱くする、ストリートを彩る!

「札幌の冬を熱くする、ストリートを彩る!」

こんにちは!札幌のスケートボード・スノーボード専門店CRASSです!

当店では、ただいま新しい仲間を大募集しています!スケートボードやスノーボードが大好きで、お客様に最高の体験を提供するお手伝いをしたい方、CRASSで一緒に働きませんか?

CRASSの魅力

CRASSは、札幌のスケートボード・スノーボードシーンを盛り上げるべく、最新のギアから定番アイテムまで、幅広い品揃えでお客様をお迎えしています。

  • こだわりの品揃え: スケートボード、スノーボード、アパレル、アクセサリーなど、あなたのスタイルに合ったアイテムがきっと見つかります。
  • 専門的なアドバイス: スタッフは全員、スケートボード・スノーボードを愛するエキスパート。お客様のレベルやニーズに合わせた最適なアドバイスを提供します。
  • アットホームな雰囲気: CRASSは、お客様にとっても、スタッフにとっても、居心地の良い場所。気軽に立ち寄って、スケートボード・スノーボード談義に花を咲かせましょう!

仕事内容

  • お客様への接客・販売
  • 商品の陳列・管理
  • 店舗の清掃
  • レッスンやイベントの企画・運営 など

お客様とのコミュニケーションを通じて、最高のギア選びをお手伝いするのが、私たちのミッションです!

CRASSではスケートボード・スノーボードレッスンも開催しています!

「これからスケートボードやスノーボードを始めたいけど、何から始めたらいいかわからない…」

「もっとスキルアップしたいけど、どうすればいいかわからない…」

そんなあなたのために、CRASSでは経験豊富なインストラクターによるレッスンを開催しています!

  • 初心者向けレッスン: スケートボード・スノーボードの基本を丁寧に指導します。
  • レベルアップレッスン: より高度なテクニックやトリックを習得できます。
  • プライベートレッスン: お客様のレベルや目標に合わせた、マンツーマンレッスンも可能です。

詳細は、[CRASSのレッスン情報ページへのリンク] をご覧ください!

求める人物像

  • スケートボード・スノーボードが大好きで、情熱を持っている方
  • 明るく元気で、お客様とのコミュニケーションを楽しめる方
  • チームワークを大切にし、仲間と協力して目標を達成できる方
  • 未経験者も大歓迎!先輩スタッフが丁寧に指導します!
  • 経験者は優遇します!あなたの知識と経験をCRASSで活かしてください!
  • レッスンに興味がある方、またはインストラクター経験のある方も歓迎します!

CRASSで働くメリット

  • 社員割引: 最新のギアをお得にゲット!
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  • 仲間との出会い: 同じ趣味を持つ仲間と、最高の時間を共有できます!
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  • レッスンに関われるチャンス: レッスンのお手伝いや、インストラクターとしての活躍も可能です!

応募方法

ご興味のある方は、[CRASSの採用情報ページへのリンク] またはお電話にてご連絡ください。

私たちと一緒に、CRASSを最高のショップにしていきましょう!

最後に、

CRASSは、あなたの「好き」を仕事にできる場所です。皆様からのご応募を心よりお待ちしております!スケートボード・スノーボードの楽しさを、CRASSで広げていきましょう!

新感覚ライディングを叶える「DOUBLE DURO Mini Combo」レビュー

1. 商品概要

Instagram の投稿では「新感覚のライディングを実現する OJ Wheels DOUBLE DURO Mini Combo」と紹介されており、**インサイド(内側)とアウトサイド(外側)で異なるデュロメーター(硬さ)**を使用している点が強調されています。

“デュロメーター”とは、ウレタン素材の硬さを表す硬度のことで、スケートボードのウィール(車輪)の性能や走行感に大きな影響を与えます。

この「DOUBLE DURO(ダブル・デュロ)」構造では、内側を柔らかめに、外側を硬めに設定することで、グリップとスピード、さらには滑り(スライド)性能のバランスを取る設計になっているのが最大の特徴です。

2. ダブル・デュロメーター(Double Durometer)という仕組み

OJ Wheels の公式サイトや販売ページによると、Double Durometer(=二重硬度)のウィールは**ソフトな内層(例:95a)**が路面の凹凸を吸収して振動を和らげ、**硬めの外層(例:99a〜101a)**が滑りやすさと持続的なスピードを提供するという設計です。

実際、95a の柔らかさは荒れた路面でも滑らかに転がる走行フィーリングを保ち、101a の硬さはスライド(トリックや曲がり)を滑らかに行いたいときに効果を発揮します。たとえば OJ Dressen Koi Double Duro 101a/95a Mini Combo の説明文にも、「滑りやすさとスピードのレベルを維持しつつ、粗めの路面でもコントロールしやすい」という説明が記載されています。

つまり、「滑り」も「走行感」も欲しいというスケーターのニーズを両立させるためのウィールデザインというわけです。

3. Mini Combo シェイプのメリット

「Mini Combo(ミニ・コンボ)」という形状自体も重要なポイントです。Mini Combo は幅広い接地面と、丸めのリア(後部)と先端のコニカル形状を組み合わせたシェイプになっており、安定した走りと滑らかなスライドを両立しやすいデザインです。

この形状は、トリックやスライドを行う際の操作性を維持しながら、通常のライディング時にも安定性を感じられるように設計されています。

4. こんな人におすすめ

  • 路面の悪さやひび割れがある場所でも快適に滑りたい人
  • 滑らかなライディングと滑りやすさ(スライド性能)の両方を求める中・上級者
  • トリックやスライド、クルージングを切り替えて楽しみたいスケーター
  • 1セットで複数のスタイル(スピード重視・滑り重視・クルーズ重視)を試したい人

5. 実際に使う際の注意点や選び方

  • **硬さの組み合わせ(例:99a/95a や 101a/95a)**によってフィーリングや反応が変わるため、自分の滑り方や路面環境に応じて選ぶと良いでしょう。たとえば、より滑らかさを重視するなら柔らかめ、スライドや速さを重視するなら硬めの外層が強い組み合わせが向いています。
  • また、Mini Combo シェイプは滑りと安定性のバランスを取る設計ですが、非常に荒い路面や高速ダウンヒル向けには別のシェイプや硬さのウィールが適している場合もあります。
  • ウィールの直径(サイズ)や幅、接地面の広さによって、走行感やトリックでの反応が変わるため、自分のボードやトラック、滑る場所との相性を考えて選ぶのがベストです。

6. 総評

OJ Wheels の DOUBLE DURO Mini Combo は、ソフトな内層+ハードな外層というデュアル硬度構造と、滑り/走行の両立を意識した Mini Combo シェイプにより、「滑らかさ」と「スライドのしやすさ」を高い次元で両立させたいスケーターにとって魅力的な選択肢です。

OJ DBL DURO VIANNA HIGH ROLLER 56mm 101A 95A
https://crass.theshop.jp/items/63077153

OJ DOUBLE DURO SHIN DOLPHIN 54mm 101A 95A

https://crass.theshop.jp/items/61642424

【スタッフ募集】スケートボード&スノーボードが好きな方へ – CRASSで一緒に働きませんか?

こんにちは”CRASS”です。

私たちはショップの運営だけでなく、スクールやイベント、オンラインショップなどを通じて、北海道のスケート/スノーボードカルチャーを広げる活動をしています。

おかげさまで多くの方にご利用いただいており、今後さらに活動の幅を広げるために、新しい仲間を募集することになりました。

募集職種

  1. ショップスタッフ(パート/契約社員)
    • 店頭での接客、販売
    • スクールやイベントのサポート
    • 商品の検品・陳列・発送作業
  2. ECサイト運営スタッフ(パート/契約社員)
    • オンラインショップの商品登録、撮影、ページ作成
    • 在庫管理、発送業務
    • お客様からのお問い合わせ対応

こんな方を歓迎します

  • スケートボードやスノーボードが好き、または興味がある方
  • 人と話すのが好きな方
  • 未経験でも「やってみたい」という気持ちがある方
  • フットワークが軽く、柔軟に動ける方

働きやすさのポイント

  • 未経験歓迎!  最初は先輩スタッフと一緒に作業します。ショップ業務もEC運営も、基礎からしっかりサポートします。
  • シフト柔軟  「週3日〜」「1日4時間〜」などライフスタイルに合わせて勤務可能。学生・フリーター・WワークもOK!
  • キャリアアップあり  パートや契約から正社員登用もあり。将来的にショップ運営やイベント企画に携わるチャンスも。

募集要項(目安)

  • 勤務時間:10:00〜20:00の間でシフト制
  • 休日:週休二日制(シフトによる)
  • 勤務地:札幌市内(ショップ/事務所)
  • 待遇:交通費支給、社員割引あり、正社員登用制度あり

応募方法

「CRASSで働いてみたい!」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

📞 お問い合わせ先:CRASS(電話番号・メールアドレスを記載)


最後に

CRASSは、ただのショップではなく、カルチャーをつくる場所だと考えています。

スケートボードやスノーボードを通じて、仲間と一緒に成長し、楽しみ、広げていく。

その一員として、一緒に盛り上げてくれる方を心からお待ちしています!

スケートボードのアレとか、スノーボードのこれとか、みんなの知りたい情報がここにあります。