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CRASSが考える「ライダー」とは

CRASSが考える「ライダー」とは

CRASSの中での答えはシンプルです。

👉 周りに良い影響を与えられる人

これがライダーです。

滑りを見て「やってみたい」と思わせる。

一緒に滑って「楽しい」と思わせる。

その人がいることで空気が良くなる。

そういう存在は、自然と人が集まります。

そして結果的に、スポンサーや仕事もついてくる。

順番は逆で、

肩書きが先ではなく、影響力が先です。


パークの中に答えがある

これは日々のセッションの中でよく見えます。

・声をかけられる人

・自然と周りに人が集まる人

・流れを読んで動ける人

こういう人は、特別なことをしていなくても

すでに“プロっぽい”存在になっています。

逆に、どれだけすごい技をしていても

周りと噛み合っていないと浮いてしまう。

スノーボードは「個」でもあり「場」でもある。

その両方を理解している人が、

長く続くプロになっていくと感じています。


見せることも仕事のひとつ

今の時代、滑りは「見せるもの」でもあります。

動画、SNS、写真。

ただ上手いだけではなく、

・どう見えるか

・どう伝わるか

・どんなスタイルか

ここまで含めてプロの仕事です。

かっこいい滑りには、必ず“伝わる理由”があります。


レッスン生のみんなへ

CRASSに来てくれているみんなには、

ただ技術を上げるだけじゃなくて、

👉 いいスノーボーダー、スケートボーダーになってほしい

と思っています。

・挨拶ができる

・周りを見れる

・一緒に滑る人を大切にできる

こういう積み重ねが、結果的に滑りにも出ます。

そして気づいたら、

「また一緒に滑りたい」と思われる存在になっている。

それってすごく価値のあることです。


最後に

プロになること自体がゴールではありません。

でも、 誰かに影響を与えられる存在になること

これは、全員に目指してほしいと思っています。

それができるようになると、

滑ることがもっと楽しくなるし、周りの景色も変わってきます。


CRASSは、

そんな風に子供も大人も自然と育っていく場所でありたい。

そう思いながら、日々セッションしています。

【40代スノーボーダー必見】オフシーズンはCRASSでスケートボード!効果的なオフトレーニング方法

スノーボードシーズンが終わると、どうしてもボードから離れる時間が長くなります。
特に40代になると「体力が落ちた」「シーズン初めに感覚が戻るまで時間がかかる」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな40代スノーボーダーにおすすめしたいのが、オフシーズンのスケートボードトレーニングです。

実は、スノーボード と スケートボード は体の使い方に多くの共通点があり、オフシーズンのトレーニングとして非常に効果的です。

そしてCRASSでは、スノーボードのオフトレとして最適なスケートボード環境を用意しています。


なぜ40代スノーボーダーにオフトレが必要なのか

20代や30代と違い、40代になると

  • 筋力の低下
  • バランス能力の低下
  • 疲労回復の遅れ

といった体の変化が出てきます。

そのため、シーズンの間だけ滑るスタイルだと

  • シーズン最初は感覚が戻らない
  • ケガのリスクが高くなる
  • 思ったように滑れない

といった問題が起きやすくなります。

しかしオフシーズンにボード感覚を維持しておくことで、次のシーズンのスタートが大きく変わります。


スノーボードとスケートボードの関係性

スノーボードとスケートボードは、基本的な動きがとても似ています。

共通しているポイントは次の通りです。

横向きのスタンス

どちらも進行方向に対して横向きに立つスポーツです。
レギュラー・グーフィーといったスタンスも共通しています。

重心移動でターンする

スノーボードではトゥサイドやヒールサイドへの体重移動でターンします。
スケートボードでも重心移動でボードをコントロールします。

体幹とバランス能力

不安定なボードの上でバランスを取ることで、自然と体幹が鍛えられます。

これらの共通点があるため、スケートボードはスノーボードのオフシーズントレーニングとして非常に相性が良いスポーツです。


CRASSでできる40代向けオフトレーニング

CRASSでは、40代でも無理なく続けられるスケートボードトレーニングが可能です。

ポイントは「激しいトリックではなく、ボードコントロールを意識すること」です。

① カービング練習

大きくターンを描きながら滑ることで

  • 重心移動
  • 足首の使い方
  • 上半身のローテーション

を意識した練習ができます。

これはスノーボードのカービングターンにとても近い感覚です。


② パンプ練習

地形やランプを使って加速するパンプ動作は、スノーボードの地形遊びにもつながります。

  • 膝の使い方
  • 重心の上下動
  • リズム感

が自然と身につきます。


③ バランストレーニング

スケートボードは乗っているだけでも

  • 体幹
  • 足首
  • 下半身

を鍛えることができます。

40代のスノーボーダーにとって、これだけでも十分効果的なオフトレになります。


④ 基本トリックの練習

ジャンプの基礎になる
オーリー
などの基本トリックも、無理のない範囲で練習するとボードコントロールの向上につながります。


40代オフトレのポイント

40代のオフトレーニングで大切なのは「継続」です。

ポイントは次の3つです。

① 無理をしない
トリックよりもボードコントロール重視

② 短時間でも続ける
週1〜2回でも効果あり

③ 楽しむこと
継続できるトレーニングが一番効果的


まとめ

40代スノーボーダーにとって、オフシーズンの過ごし方は次のシーズンの滑りに大きく影響します。

CRASSでスケートボードを取り入れることで

  • ボード感覚の維持
  • バランス能力の向上
  • ケガの予防
  • シーズンインのスムーズなスタート

につながります。

「シーズン初日から気持ちよく滑りたい」
そんな40代スノーボーダーの方は、ぜひCRASSでオフシーズントレーニングを始めてみてください。

スノーボードとスケートボードの関係性

オフシーズンにスケートボードがおすすめな理由

冬の間、雪山で楽しんでいたスノーボード。
シーズンが終わると「ボードに乗れない期間が長くて感覚が鈍る」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなスノーボーダーのオフシーズントレーニングとして、昔から多くのライダーが取り入れているのがスケートボードです。

実は、スノーボードとスケートボードには共通する動きが多く、雪のない季節でもボード感覚を維持するのにとても適したスポーツです。

今回は、スノーボードとスケートボードの関係性と、オフシーズンにスケートボードをおすすめする理由をご紹介します。


スノーボードとスケートボードの共通点

スノーボード と スケートボード は、一見すると全く違うスポーツに見えるかもしれません。しかし、基本となる体の使い方には多くの共通点があります。

横向きのスタンス

どちらのスポーツも、進行方向に対して横向きのスタンスでボードに乗ります。
レギュラースタンスやグーフィースタンスといった足の配置も共通です。

重心移動でボードをコントロール

スノーボードでは、体重移動によってターンを行います。
スケートボードも同様に、体の重心を使ってボードをコントロールします。

この「重心移動でボードを操る感覚」は、両方のスポーツに共通する重要なポイントです。

体のひねり(ローテーション)

ターンやトリックを行う際には、上半身と下半身の動きを連動させる必要があります。
このローテーションの感覚も、スノーボードとスケートボードで共通しています。


ターン感覚をオフシーズンでも維持できる

スノーボードでは、つま先側(トゥサイド)とかかと側(ヒールサイド)への体重移動によってターンを行います。

スケートボードでも同じように

  • 足首の使い方
  • 重心移動
  • 上半身の向き

によってターンをコントロールします。

特にカービング系の滑りを楽しむスノーボーダーにとって、スケートボードはターン感覚を維持するのにとても効果的です。

パンプトラックやカービングを意識したライディングは、スノーボードの感覚にかなり近い練習になります。


バランス能力と体幹を鍛えられる

スノーボードで重要になるのは、ボードの上でのバランス能力です。

  • 体幹の安定
  • 足首の柔軟性
  • 重心コントロール

スケートボードは常に不安定なボードの上でバランスを取る必要があるため、自然と体幹やバランス能力が鍛えられます。

その結果、次のシーズンに雪山へ戻ったときにも、比較的早く感覚を取り戻すことができます。


トリックの基礎にもつながる

ジャンプやトリックの基礎にも、スケートボードはとても役立ちます。

例えば、ボードを弾いてジャンプする基本動作である
オーリー は、スノーボードのジャンプ動作にも通じる重要な技術です。

スケートボードで

  • 空中感覚
  • ボードコントロール
  • 回転動作

を練習しておくことで、スノーボードのトリックにも良い影響があります。


多くのスノーボーダーが取り入れているトレーニング

実際に、多くのプロスノーボーダーもオフシーズンにスケートボードを取り入れています。

例えば
ショーン・ホワイト や
平野歩夢 なども、スケートボードをトレーニングとして活用しています。

雪のない季節でもボードの感覚を保つために、スケートボードは非常に効果的なトレーニングと言えるでしょう。


まとめ

スケートボードがスノーボードのオフシーズンにおすすめな理由は次の通りです。

  • 横向きスタンスなど基本動作が共通している
  • ターン感覚を維持できる
  • バランス能力や体幹を鍛えられる
  • トリックの基礎練習になる
  • 雪がなくてもボード感覚を保てる

スノーボードが好きな方にとって、スケートボードはオフシーズンを楽しく過ごしながらスキルアップできる最高のツールです。

次のシーズンをより楽しむために、ぜひオフシーズンのトレーニングとしてスケートボードを取り入れてみてはいかがでしょうか。

Swatch Nines SNOW、アジア初開催が北海道ニセコに決定

― CRASSが見た「世界とローカルの交差点」 ―

2026年と2028年、世界最高峰のスノーイベント「Swatch Nines SNOW」が、

ついにアジアで初開催されることが決定しました。

その舞台となるのは、北海道・ニセコ東急 グラン・ヒラフ。

開催日は2026年4月6〜11日のようです。

このニュース、スノーボード・スケート・アクションスポーツを愛する私たちCRASSとしても、

かなり熱いトピックです🔥


🏔 Swatch Nines SNOWとは?

「Swatch Nines SNOW」は、ヨーロッパを拠点に世界中のトップスキーヤー・スノーボーダーが集う

“世界で最もクリエイティブな雪上イベント” です。

競技というよりも、“魅せる舞台”――映像とアート、ライディングと建築美が融合した新しいカルチャー。

巨大なスノーアートのようなジャンプ台で、ライダーたちが想像を超えるトリックを披露。

その様子はSNSやYouTubeで世界中に拡散され、

アクションスポーツの「今」を象徴するイベントといえます。


❄️ ニセコ開催が持つ意味

アジア初の開催地が「北海道・ニセコ」に決まったのは、偶然ではありません。

世界中のライダーが“JAPOW(Japan + Powder)”と呼ぶほど、

日本の雪、特に北海道の雪質は特別だからです。

さらに、東急グループや地元自治体が連携し、

“スノーリゾート × 国際文化 × クリエイティブ”をテーマに

長期的な地域ブランディングを進めていることも背景にあります。

つまり、今回の決定は――

「ニセコ=世界のスノー文化発信拠点」としての地位を固める動きです。


🏂 CRASSから見たこのニュースの価値

札幌を拠点にスケート・スノー・カルチャーを発信している私たちCRASSとしては、このニュースは「アジアのスノーシーンにとっての分岐点」だと感じています。

1️⃣ スポーツが“カルチャー”として進化する時代へ

Swatch Ninesは、単なる大会ではなく、アート・音楽・映像・建築と交わる場所。これはまさにCRASSが大切にしている「アクションスポーツ=カルチャー」という考え方と重なります。
昨今の高難易度化していくトリック、そしての難易度こそが正義のようなこの時代に一石を投じるようなイベントです。

今後、日本の若い世代が世界とつながるための“感性のプラットフォーム”になるでしょう。

2️⃣ 北海道が世界とつながる窓口に

ニセコ開催によって、アジア中からスノーキッズやクリエイターが集まるはず。

その流れは札幌にも波及してくるでしょう。

CRASSではスケートボードパークやアパレルを通じて、

「北海道発のカルチャー発信地」としての役割をもっと強めていきたいと思っています。

3️⃣ 地元企業としてのチャンス

Swatch Ninesのような世界的イベントがあると、

地域のブランドやショップにも注目が集まります。



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イベント情報・最新アイテム・レッスン情報などはSNSでも発信中!

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👉 公式サイト https://crass-1.com


🎯 編集後記

今回のSwatch Nines SNOWのニュースは、

「北海道が世界とつながる」だけでなく、

「ローカルがグローバルと並走する時代の始まり」を象徴していると感じます。

スノーもスケートも、根っこは同じ“遊び”から始まります。

その遊びが、世界の舞台につながることを証明してくれるイベント。

2026年、CRASSとしても全力で盛り上げていきたいと思います🔥

札幌市が中国のBONSKIと提携へ。外国人向けスキースクール開設の狙いとは? 

最近ニュースで話題になっているのが、札幌市と中国のスキー関連企業「BONSKI(ボンスキー)」の提携計画。

市内スキー場で「外国人向けスキースクール」を開くという内容です。

北京オリンピック以降、中国ではスキー人気が急上昇中。

そんな中で「日本の本物の雪を体験したい」という中国人スキーヤーが増えていて、

札幌市はこの流れをつかまえようとしているようです。


■ 提携の概要

提携は10月下旬に正式合意を予定しており、

BONSKI側からインストラクターを招いてレッスンを行う構想も進んでいます。

札幌市としては、アジア圏からの観光客を呼び込み、

冬の観光・経済を活性化することが狙い。

ばんけいスキー場など市内の施設を活用し、

外国人が学びやすい環境を整備する動きが始まっています。


■ 日本から見た視点

札幌や北海道にとって、これはチャンスでもあります。

「雪質」「景観」「アクセスの良さ」は他国にない強み。

そこに中国を中心とした外国人観光客を呼び込めれば、

宿泊・飲食・ショップなど地域全体の経済が動きます。

一方で、課題もあります。

観光客が増えるほど、言語対応・安全管理・地域マナーなど

受け入れ体制の整備が必要になります。

また「観光地化しすぎて地元の良さが薄まるのでは」という懸念もあり、

地域との共存がこれからのテーマになりそうです。


■ 中国から見た視点

中国ではスキー・スノーボード人口がここ数年で急増。

BONSKIにとっては、海外展開の第一歩として

日本・札幌に拠点を置くことは大きな意味があります。

「海外で滑る」「天然雪を体験する」という価値を

中国国内のスキーヤーに広めるチャンスでもあり、

北海道がその舞台になるのは興味深い流れです。

ただし、現地の文化や安全基準への対応が求められるため、

実際の運営は簡単ではありません。

ここをどう成功させるかが今後のカギになりそうです。


■ CRASS的に感じること

僕たちCRASSとしては、こうしたニュースを見るたびに、

「ローカルの雪文化をどう守り、どう広げるか」ということを考えます。

外国から人が来るのは喜ばしいこと。

でも同時に、札幌の“雪と街とカルチャー”を大事にしたい。

一時的な観光ブームで終わらせず、

スノーボードやスケートボードを通して“リアルな札幌”を伝えていくことが

僕たちローカルの役割だと思っています。

札幌が世界に誇れる「雪の街」になるために、

この動きが良い方向に進むことを願います

🛍️ ONLINE STORE:CRASS ONLINE STORE

📍 Shop Adress:〒065-0010
北海道札幌市東区北10条東17丁目1-6

⏰ 営業時間:12:00〜23:00

📸 Instagram:@crass_sapporo
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🎥YouTube:@CRASSSAPPORO

札幌の冬を熱くする、ストリートを彩る!

「札幌の冬を熱くする、ストリートを彩る!」

こんにちは!札幌のスケートボード・スノーボード専門店CRASSです!

当店では、ただいま新しい仲間を大募集しています!スケートボードやスノーボードが大好きで、お客様に最高の体験を提供するお手伝いをしたい方、CRASSで一緒に働きませんか?

CRASSの魅力

CRASSは、札幌のスケートボード・スノーボードシーンを盛り上げるべく、最新のギアから定番アイテムまで、幅広い品揃えでお客様をお迎えしています。

  • こだわりの品揃え: スケートボード、スノーボード、アパレル、アクセサリーなど、あなたのスタイルに合ったアイテムがきっと見つかります。
  • 専門的なアドバイス: スタッフは全員、スケートボード・スノーボードを愛するエキスパート。お客様のレベルやニーズに合わせた最適なアドバイスを提供します。
  • アットホームな雰囲気: CRASSは、お客様にとっても、スタッフにとっても、居心地の良い場所。気軽に立ち寄って、スケートボード・スノーボード談義に花を咲かせましょう!

仕事内容

  • お客様への接客・販売
  • 商品の陳列・管理
  • 店舗の清掃
  • レッスンやイベントの企画・運営 など

お客様とのコミュニケーションを通じて、最高のギア選びをお手伝いするのが、私たちのミッションです!

CRASSではスケートボード・スノーボードレッスンも開催しています!

「これからスケートボードやスノーボードを始めたいけど、何から始めたらいいかわからない…」

「もっとスキルアップしたいけど、どうすればいいかわからない…」

そんなあなたのために、CRASSでは経験豊富なインストラクターによるレッスンを開催しています!

  • 初心者向けレッスン: スケートボード・スノーボードの基本を丁寧に指導します。
  • レベルアップレッスン: より高度なテクニックやトリックを習得できます。
  • プライベートレッスン: お客様のレベルや目標に合わせた、マンツーマンレッスンも可能です。

詳細は、[CRASSのレッスン情報ページへのリンク] をご覧ください!

求める人物像

  • スケートボード・スノーボードが大好きで、情熱を持っている方
  • 明るく元気で、お客様とのコミュニケーションを楽しめる方
  • チームワークを大切にし、仲間と協力して目標を達成できる方
  • 未経験者も大歓迎!先輩スタッフが丁寧に指導します!
  • 経験者は優遇します!あなたの知識と経験をCRASSで活かしてください!
  • レッスンに興味がある方、またはインストラクター経験のある方も歓迎します!

CRASSで働くメリット

  • 社員割引: 最新のギアをお得にゲット!
  • スキルアップ: 専門知識や接客スキルを磨けます!
  • 仲間との出会い: 同じ趣味を持つ仲間と、最高の時間を共有できます!
  • 札幌のシーンを盛り上げる: CRASSの一員として、札幌のスケートボード・スノーボードシーンを盛り上げましょう!
  • レッスンに関われるチャンス: レッスンのお手伝いや、インストラクターとしての活躍も可能です!

応募方法

ご興味のある方は、[CRASSの採用情報ページへのリンク] またはお電話にてご連絡ください。

私たちと一緒に、CRASSを最高のショップにしていきましょう!

最後に、

CRASSは、あなたの「好き」を仕事にできる場所です。皆様からのご応募を心よりお待ちしております!スケートボード・スノーボードの楽しさを、CRASSで広げていきましょう!

今季Newモデル – NOW BINDINGS – 入荷!!!

今季から取り扱いがスタートしたNOW BINDINGSが先日入荷しました。メーカー在庫も11/5時点で完売。店頭にある分で終了とのこと。今シーズンはコロナの影響なのか各メーカーのハードギアが完売続出、なかなか希望の商品が手に入らないシーズンとなりそう。
原油か価格の高騰、為替変動による円安、運賃の上昇…色々とスノーボード業界にも影響しそうです。

そんな話をしていても始まらないので、これから始まるシーズンに向けてギア探しをしている皆様にナウビンディングのご紹介をします。

快適なスノーボードをする上で、ボード、ビンディング、ブーツ選びはかなりの重要度をしめていると思います。

今回ご紹介するNOW BINDINGS(ナウビンディング)は特にフリーライディングに必要な機能が装備されています。

まず、NOWといえばSKATETECHではないでしょうか?
スケートボードのようにブッシングと呼ばれるブッシュゴムがあり、キングピン、ハンガーなどスケートボードのトラックのような名称が各パーツにつけられています。

SKATETECHによる効果は

・筋肉疲労の軽減
・ボードのバタ付き軽減
・ボードコントロール性能のアップ
・多彩なセッティングが可能

HANGER2.0からヒールカップの幅が5mm広がり今までフィットしなかったブーツにもしっかりとフィットするようになりました。
今までヒールカップが合わなかった人には嬉しいアップデートですね。

まだギアで悩んで知る方はぜひ一度CRASSまでお越しいただいていろいろなバインを見比べてみてください。
皆様が滑っている場所、どんなスノーボードをしているかによって様々な提案をさせていただきたいと思っています。

西田でした✌️

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キッズ向け スノーボードの選び方①!


スノーボードはジャンプをしたりしてカッコよく楽しいですが、
その反面ケガをしやすいスポーツでもあります。

最近お子様でスノーボードアイテムのサイズが合ってない方が大変多く見受けられます。

サイズの合ってないスノーボードのを使用すると操作が難しくなり、ケガの原因や技術成長の妨げになります。

また子供向けのスノーボード情報は調べてもなかなか情報がつかみにくく、何を基準にスノーボードアイテムを購入していいのかわからないと悩む声を聞きます。

今回はお子様向けのスノーボード選び方についてお伝えさせていただきます。

スノーボードの選び方 ボード編



①長さ

ボードを選ぶ一番重要なのは長さ。
目安は目の高さから、顎くらいまでの身長マイナス10~20cmくらいのものがおすすめ。
それよりも短いものはボードの安定感が悪く転びやすくなり、逆に長いと板が重くコントロールが難しくなります。

成長期のお子様は身長がすぐ伸びる為、
ジャストサイズよりもかなり長めのものを選ばれる方が多いですができるだけ身長に合わせたものを選んであげてください。

②フレックス
これからスノーボードを始められる方は板をねじりやすくコントロールがしやすい柔らかいボードをお勧めします。
ハイスピードのでの滑走には向いていないですが、
初心者の方は比較的ゆっくりなスピードで滑走されるので問題ありません。

硬い板のメリットはハイスピードのでの滑走やデコボコした荒れた斜面で安定して滑ることができます。
ですがボードコントロールができないうちに硬いボートに乗るのは技術成長の妨げになってしまいます。

➂交換時期
体格にあわせて毎年購入されるのがおすすめですが、
2シーズンを目安でご購入されても大丈夫です。
3シーズンとなるとボードの劣化や体格に合わなくなってくるのでさすがに厳しいです。

当店取り扱いのキッズボード


当店取り扱いのキッズボードについてご紹介します。
それぞれに特徴があるので目的に合わせてご覧ください。

①ROME SDS  / MINISHRED


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フレックスが柔らかめで初心者向けのボード。
ノーズとテールには「ダイヤモンド3D」形状が搭載され、
雪面に引っかかりにくい構造になってます。
なので初心者によくありがちな転倒原因の一つ、
逆エッジ(エッジが雪面に引っかかり吹っ飛ばされる、転ぶ)を軽減してくれます。

②ROME SDS  / SLAPSTICK

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先程ご紹介したボードよりもフレックスがしっかりしてますがのコントロールしやすくどんなシチュエーションでも対応できます。
同じく「ダイヤモンド3D」形状を搭載しケガのリスクを軽減。
ターンができるようになったら次はこのボードで
ジャンプに挑戦!

➂SLASH / SPLASH

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パウダーに対応したフィッシュテールとアートなデザインとキッズボードっぽくない大人びたボード。
フレックスは柔らかくコントロールしやすいです。

④CAPITA MICRO MINI

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ソフトフレックスでリバースキャンバーと初心者におススメのボード。
リバースキャンバーのおかげで雪面に引っかかりにくい構造となってます。

⑤CAPITA  / SCOTT STEVENS MINI

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クリエイティブな滑りで人々を魅了するスコット・スティーブンスのキッズモデル。
先程紹介したボードと基本構造は同じで低速でも雪面が引っ掛かりにくく柔らなフレックスはジャンプやボックスにおススメです!

まとめ


今回は詳しいスノーボードの構造説明については割愛させていただきました。
ですが板の形状(細め、太め、ツイン、ディレクショナルなど)、種類(キャンバー、ロッカーなど)、ソールの種類など多種多様な板があります。
できるだけ目で見てご相談されながら決めるのが、無駄にならない、余計な買い替えをなくす方法だと思います。

ご来店いただいた際は当店スタッフへお声がけください。

BYND×MDLSを知っていますか?

コンペシーンではあまり聞かないメンツが半端ない映像をドロップ!
BYND×MDLS(ビヨンドメダルズ)
-Vacation Forever-

ここ数年RK-1やBYND×MDLSなどのヨーロッパ勢の勢いがすごいことになっています。今回の映像もパークありパウダーありと全然飽きずに見ちゃいました。

特にKevin Backstromの滑りは強烈。
ジャンプのサイズ、軸のいれ方、グラブの形、めちゃくちゃかっこいい!!!

これからスタートするウィンターシーズン、ヨーロッパのスノーシーンもマストチェックです!

西田

【大注目】-BE Inspired- 遂に公開!!!

『これは・・・ヤバいわ、マジで。』

以前、CRASSブログにてスタイル全開プロスキーヤーであるHenrik Harlaut(ヘンリック・ハーロウ)について綴ったのを覚えているでしょうか?!?!

ヘンリックには、これまたえげつないスタイルの持ち主である相方Phil Casabon(フィル・カサボン)がいる。共にB&Eいうプロダクションをセルフプロデュースしています。2人ともARMADA Familyであり自身のシグネチャーモデルを持つ人気絶頂・世界トップライダーでございます。

『これは・・・ヤバいわ、マジで。」って何かというと・・・
説明不要!!本日、公開された“BE Inspired”を観れば異次元の動きがビンビン伝わってくると思います!!!

スキーヤーに限らず、たくさんの人に観てもらいたい作品!!

↓↓↓Check it now↓↓↓“BE Inspired” : http://www.newschoolers.com/videos/watch/844543/BE-Inspired