「SNOWBOARD」カテゴリーアーカイブ

CRASSが考える「ライダー」とは

CRASSが考える「ライダー」とは

CRASSの中での答えはシンプルです。

👉 周りに良い影響を与えられる人

これがライダーです。

滑りを見て「やってみたい」と思わせる。

一緒に滑って「楽しい」と思わせる。

その人がいることで空気が良くなる。

そういう存在は、自然と人が集まります。

そして結果的に、スポンサーや仕事もついてくる。

順番は逆で、

肩書きが先ではなく、影響力が先です。


パークの中に答えがある

これは日々のセッションの中でよく見えます。

・声をかけられる人

・自然と周りに人が集まる人

・流れを読んで動ける人

こういう人は、特別なことをしていなくても

すでに“プロっぽい”存在になっています。

逆に、どれだけすごい技をしていても

周りと噛み合っていないと浮いてしまう。

スノーボードは「個」でもあり「場」でもある。

その両方を理解している人が、

長く続くプロになっていくと感じています。


見せることも仕事のひとつ

今の時代、滑りは「見せるもの」でもあります。

動画、SNS、写真。

ただ上手いだけではなく、

・どう見えるか

・どう伝わるか

・どんなスタイルか

ここまで含めてプロの仕事です。

かっこいい滑りには、必ず“伝わる理由”があります。


レッスン生のみんなへ

CRASSに来てくれているみんなには、

ただ技術を上げるだけじゃなくて、

👉 いいスノーボーダー、スケートボーダーになってほしい

と思っています。

・挨拶ができる

・周りを見れる

・一緒に滑る人を大切にできる

こういう積み重ねが、結果的に滑りにも出ます。

そして気づいたら、

「また一緒に滑りたい」と思われる存在になっている。

それってすごく価値のあることです。


最後に

プロになること自体がゴールではありません。

でも、 誰かに影響を与えられる存在になること

これは、全員に目指してほしいと思っています。

それができるようになると、

滑ることがもっと楽しくなるし、周りの景色も変わってきます。


CRASSは、

そんな風に子供も大人も自然と育っていく場所でありたい。

そう思いながら、日々セッションしています。

【40代スノーボーダー必見】オフシーズンはCRASSでスケートボード!効果的なオフトレーニング方法

スノーボードシーズンが終わると、どうしてもボードから離れる時間が長くなります。
特に40代になると「体力が落ちた」「シーズン初めに感覚が戻るまで時間がかかる」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな40代スノーボーダーにおすすめしたいのが、オフシーズンのスケートボードトレーニングです。

実は、スノーボード と スケートボード は体の使い方に多くの共通点があり、オフシーズンのトレーニングとして非常に効果的です。

そしてCRASSでは、スノーボードのオフトレとして最適なスケートボード環境を用意しています。


なぜ40代スノーボーダーにオフトレが必要なのか

20代や30代と違い、40代になると

  • 筋力の低下
  • バランス能力の低下
  • 疲労回復の遅れ

といった体の変化が出てきます。

そのため、シーズンの間だけ滑るスタイルだと

  • シーズン最初は感覚が戻らない
  • ケガのリスクが高くなる
  • 思ったように滑れない

といった問題が起きやすくなります。

しかしオフシーズンにボード感覚を維持しておくことで、次のシーズンのスタートが大きく変わります。


スノーボードとスケートボードの関係性

スノーボードとスケートボードは、基本的な動きがとても似ています。

共通しているポイントは次の通りです。

横向きのスタンス

どちらも進行方向に対して横向きに立つスポーツです。
レギュラー・グーフィーといったスタンスも共通しています。

重心移動でターンする

スノーボードではトゥサイドやヒールサイドへの体重移動でターンします。
スケートボードでも重心移動でボードをコントロールします。

体幹とバランス能力

不安定なボードの上でバランスを取ることで、自然と体幹が鍛えられます。

これらの共通点があるため、スケートボードはスノーボードのオフシーズントレーニングとして非常に相性が良いスポーツです。


CRASSでできる40代向けオフトレーニング

CRASSでは、40代でも無理なく続けられるスケートボードトレーニングが可能です。

ポイントは「激しいトリックではなく、ボードコントロールを意識すること」です。

① カービング練習

大きくターンを描きながら滑ることで

  • 重心移動
  • 足首の使い方
  • 上半身のローテーション

を意識した練習ができます。

これはスノーボードのカービングターンにとても近い感覚です。


② パンプ練習

地形やランプを使って加速するパンプ動作は、スノーボードの地形遊びにもつながります。

  • 膝の使い方
  • 重心の上下動
  • リズム感

が自然と身につきます。


③ バランストレーニング

スケートボードは乗っているだけでも

  • 体幹
  • 足首
  • 下半身

を鍛えることができます。

40代のスノーボーダーにとって、これだけでも十分効果的なオフトレになります。


④ 基本トリックの練習

ジャンプの基礎になる
オーリー
などの基本トリックも、無理のない範囲で練習するとボードコントロールの向上につながります。


40代オフトレのポイント

40代のオフトレーニングで大切なのは「継続」です。

ポイントは次の3つです。

① 無理をしない
トリックよりもボードコントロール重視

② 短時間でも続ける
週1〜2回でも効果あり

③ 楽しむこと
継続できるトレーニングが一番効果的


まとめ

40代スノーボーダーにとって、オフシーズンの過ごし方は次のシーズンの滑りに大きく影響します。

CRASSでスケートボードを取り入れることで

  • ボード感覚の維持
  • バランス能力の向上
  • ケガの予防
  • シーズンインのスムーズなスタート

につながります。

「シーズン初日から気持ちよく滑りたい」
そんな40代スノーボーダーの方は、ぜひCRASSでオフシーズントレーニングを始めてみてください。

スノーボードとスケートボードの関係性

オフシーズンにスケートボードがおすすめな理由

冬の間、雪山で楽しんでいたスノーボード。
シーズンが終わると「ボードに乗れない期間が長くて感覚が鈍る」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなスノーボーダーのオフシーズントレーニングとして、昔から多くのライダーが取り入れているのがスケートボードです。

実は、スノーボードとスケートボードには共通する動きが多く、雪のない季節でもボード感覚を維持するのにとても適したスポーツです。

今回は、スノーボードとスケートボードの関係性と、オフシーズンにスケートボードをおすすめする理由をご紹介します。


スノーボードとスケートボードの共通点

スノーボード と スケートボード は、一見すると全く違うスポーツに見えるかもしれません。しかし、基本となる体の使い方には多くの共通点があります。

横向きのスタンス

どちらのスポーツも、進行方向に対して横向きのスタンスでボードに乗ります。
レギュラースタンスやグーフィースタンスといった足の配置も共通です。

重心移動でボードをコントロール

スノーボードでは、体重移動によってターンを行います。
スケートボードも同様に、体の重心を使ってボードをコントロールします。

この「重心移動でボードを操る感覚」は、両方のスポーツに共通する重要なポイントです。

体のひねり(ローテーション)

ターンやトリックを行う際には、上半身と下半身の動きを連動させる必要があります。
このローテーションの感覚も、スノーボードとスケートボードで共通しています。


ターン感覚をオフシーズンでも維持できる

スノーボードでは、つま先側(トゥサイド)とかかと側(ヒールサイド)への体重移動によってターンを行います。

スケートボードでも同じように

  • 足首の使い方
  • 重心移動
  • 上半身の向き

によってターンをコントロールします。

特にカービング系の滑りを楽しむスノーボーダーにとって、スケートボードはターン感覚を維持するのにとても効果的です。

パンプトラックやカービングを意識したライディングは、スノーボードの感覚にかなり近い練習になります。


バランス能力と体幹を鍛えられる

スノーボードで重要になるのは、ボードの上でのバランス能力です。

  • 体幹の安定
  • 足首の柔軟性
  • 重心コントロール

スケートボードは常に不安定なボードの上でバランスを取る必要があるため、自然と体幹やバランス能力が鍛えられます。

その結果、次のシーズンに雪山へ戻ったときにも、比較的早く感覚を取り戻すことができます。


トリックの基礎にもつながる

ジャンプやトリックの基礎にも、スケートボードはとても役立ちます。

例えば、ボードを弾いてジャンプする基本動作である
オーリー は、スノーボードのジャンプ動作にも通じる重要な技術です。

スケートボードで

  • 空中感覚
  • ボードコントロール
  • 回転動作

を練習しておくことで、スノーボードのトリックにも良い影響があります。


多くのスノーボーダーが取り入れているトレーニング

実際に、多くのプロスノーボーダーもオフシーズンにスケートボードを取り入れています。

例えば
ショーン・ホワイト や
平野歩夢 なども、スケートボードをトレーニングとして活用しています。

雪のない季節でもボードの感覚を保つために、スケートボードは非常に効果的なトレーニングと言えるでしょう。


まとめ

スケートボードがスノーボードのオフシーズンにおすすめな理由は次の通りです。

  • 横向きスタンスなど基本動作が共通している
  • ターン感覚を維持できる
  • バランス能力や体幹を鍛えられる
  • トリックの基礎練習になる
  • 雪がなくてもボード感覚を保てる

スノーボードが好きな方にとって、スケートボードはオフシーズンを楽しく過ごしながらスキルアップできる最高のツールです。

次のシーズンをより楽しむために、ぜひオフシーズンのトレーニングとしてスケートボードを取り入れてみてはいかがでしょうか。

Swatch Nines SNOW、アジア初開催が北海道ニセコに決定

― CRASSが見た「世界とローカルの交差点」 ―

2026年と2028年、世界最高峰のスノーイベント「Swatch Nines SNOW」が、

ついにアジアで初開催されることが決定しました。

その舞台となるのは、北海道・ニセコ東急 グラン・ヒラフ。

開催日は2026年4月6〜11日のようです。

このニュース、スノーボード・スケート・アクションスポーツを愛する私たちCRASSとしても、

かなり熱いトピックです🔥


🏔 Swatch Nines SNOWとは?

「Swatch Nines SNOW」は、ヨーロッパを拠点に世界中のトップスキーヤー・スノーボーダーが集う

“世界で最もクリエイティブな雪上イベント” です。

競技というよりも、“魅せる舞台”――映像とアート、ライディングと建築美が融合した新しいカルチャー。

巨大なスノーアートのようなジャンプ台で、ライダーたちが想像を超えるトリックを披露。

その様子はSNSやYouTubeで世界中に拡散され、

アクションスポーツの「今」を象徴するイベントといえます。


❄️ ニセコ開催が持つ意味

アジア初の開催地が「北海道・ニセコ」に決まったのは、偶然ではありません。

世界中のライダーが“JAPOW(Japan + Powder)”と呼ぶほど、

日本の雪、特に北海道の雪質は特別だからです。

さらに、東急グループや地元自治体が連携し、

“スノーリゾート × 国際文化 × クリエイティブ”をテーマに

長期的な地域ブランディングを進めていることも背景にあります。

つまり、今回の決定は――

「ニセコ=世界のスノー文化発信拠点」としての地位を固める動きです。


🏂 CRASSから見たこのニュースの価値

札幌を拠点にスケート・スノー・カルチャーを発信している私たちCRASSとしては、このニュースは「アジアのスノーシーンにとっての分岐点」だと感じています。

1️⃣ スポーツが“カルチャー”として進化する時代へ

Swatch Ninesは、単なる大会ではなく、アート・音楽・映像・建築と交わる場所。これはまさにCRASSが大切にしている「アクションスポーツ=カルチャー」という考え方と重なります。
昨今の高難易度化していくトリック、そしての難易度こそが正義のようなこの時代に一石を投じるようなイベントです。

今後、日本の若い世代が世界とつながるための“感性のプラットフォーム”になるでしょう。

2️⃣ 北海道が世界とつながる窓口に

ニセコ開催によって、アジア中からスノーキッズやクリエイターが集まるはず。

その流れは札幌にも波及してくるでしょう。

CRASSではスケートボードパークやアパレルを通じて、

「北海道発のカルチャー発信地」としての役割をもっと強めていきたいと思っています。

3️⃣ 地元企業としてのチャンス

Swatch Ninesのような世界的イベントがあると、

地域のブランドやショップにも注目が集まります。



📣 FOLLOW US

イベント情報・最新アイテム・レッスン情報などはSNSでも発信中!

👉 Instagram:
@crass_sapporo
@CRASS_SNOWBOARD_SHOP
@CRASSSKATESHOP

👉 YouTube:@CRASSSAPPORO

👉 公式サイト https://crass-1.com


🎯 編集後記

今回のSwatch Nines SNOWのニュースは、

「北海道が世界とつながる」だけでなく、

「ローカルがグローバルと並走する時代の始まり」を象徴していると感じます。

スノーもスケートも、根っこは同じ“遊び”から始まります。

その遊びが、世界の舞台につながることを証明してくれるイベント。

2026年、CRASSとしても全力で盛り上げていきたいと思います🔥

今季Newモデル – NOW BINDINGS – 入荷!!!

今季から取り扱いがスタートしたNOW BINDINGSが先日入荷しました。メーカー在庫も11/5時点で完売。店頭にある分で終了とのこと。今シーズンはコロナの影響なのか各メーカーのハードギアが完売続出、なかなか希望の商品が手に入らないシーズンとなりそう。
原油か価格の高騰、為替変動による円安、運賃の上昇…色々とスノーボード業界にも影響しそうです。

そんな話をしていても始まらないので、これから始まるシーズンに向けてギア探しをしている皆様にナウビンディングのご紹介をします。

快適なスノーボードをする上で、ボード、ビンディング、ブーツ選びはかなりの重要度をしめていると思います。

今回ご紹介するNOW BINDINGS(ナウビンディング)は特にフリーライディングに必要な機能が装備されています。

まず、NOWといえばSKATETECHではないでしょうか?
スケートボードのようにブッシングと呼ばれるブッシュゴムがあり、キングピン、ハンガーなどスケートボードのトラックのような名称が各パーツにつけられています。

SKATETECHによる効果は

・筋肉疲労の軽減
・ボードのバタ付き軽減
・ボードコントロール性能のアップ
・多彩なセッティングが可能

HANGER2.0からヒールカップの幅が5mm広がり今までフィットしなかったブーツにもしっかりとフィットするようになりました。
今までヒールカップが合わなかった人には嬉しいアップデートですね。

まだギアで悩んで知る方はぜひ一度CRASSまでお越しいただいていろいろなバインを見比べてみてください。
皆様が滑っている場所、どんなスノーボードをしているかによって様々な提案をさせていただきたいと思っています。

西田でした✌️

Facebook
https://www.facebook.com/CRASSSAPPORO
Twitter
https://twitter.com/CRASS_sapporo
instagram
https://www.instagram.com/crass_sapporo/

品揃えがバッチリな通販はこちら↓メジャーブランドからコアなブランドまで取り揃えています↓
https://crass.theshop.jp/

西田のFacebook
https://www.facebook.com/masaharu.nishida.1/
Twitter
https://twitter.com/nishidamasaharu
instagram
https://www.instagram.com/nishida_masaharu/

 

キッズ向け スノーボードの選び方①!


スノーボードはジャンプをしたりしてカッコよく楽しいですが、
その反面ケガをしやすいスポーツでもあります。

最近お子様でスノーボードアイテムのサイズが合ってない方が大変多く見受けられます。

サイズの合ってないスノーボードのを使用すると操作が難しくなり、ケガの原因や技術成長の妨げになります。

また子供向けのスノーボード情報は調べてもなかなか情報がつかみにくく、何を基準にスノーボードアイテムを購入していいのかわからないと悩む声を聞きます。

今回はお子様向けのスノーボード選び方についてお伝えさせていただきます。

スノーボードの選び方 ボード編



①長さ

ボードを選ぶ一番重要なのは長さ。
目安は目の高さから、顎くらいまでの身長マイナス10~20cmくらいのものがおすすめ。
それよりも短いものはボードの安定感が悪く転びやすくなり、逆に長いと板が重くコントロールが難しくなります。

成長期のお子様は身長がすぐ伸びる為、
ジャストサイズよりもかなり長めのものを選ばれる方が多いですができるだけ身長に合わせたものを選んであげてください。

②フレックス
これからスノーボードを始められる方は板をねじりやすくコントロールがしやすい柔らかいボードをお勧めします。
ハイスピードのでの滑走には向いていないですが、
初心者の方は比較的ゆっくりなスピードで滑走されるので問題ありません。

硬い板のメリットはハイスピードのでの滑走やデコボコした荒れた斜面で安定して滑ることができます。
ですがボードコントロールができないうちに硬いボートに乗るのは技術成長の妨げになってしまいます。

➂交換時期
体格にあわせて毎年購入されるのがおすすめですが、
2シーズンを目安でご購入されても大丈夫です。
3シーズンとなるとボードの劣化や体格に合わなくなってくるのでさすがに厳しいです。

当店取り扱いのキッズボード


当店取り扱いのキッズボードについてご紹介します。
それぞれに特徴があるので目的に合わせてご覧ください。

①ROME SDS  / MINISHRED


↑↑詳細は画像をクリック

フレックスが柔らかめで初心者向けのボード。
ノーズとテールには「ダイヤモンド3D」形状が搭載され、
雪面に引っかかりにくい構造になってます。
なので初心者によくありがちな転倒原因の一つ、
逆エッジ(エッジが雪面に引っかかり吹っ飛ばされる、転ぶ)を軽減してくれます。

②ROME SDS  / SLAPSTICK

↑↑詳細は画像をクリック

先程ご紹介したボードよりもフレックスがしっかりしてますがのコントロールしやすくどんなシチュエーションでも対応できます。
同じく「ダイヤモンド3D」形状を搭載しケガのリスクを軽減。
ターンができるようになったら次はこのボードで
ジャンプに挑戦!

➂SLASH / SPLASH

↑↑詳細は画像をクリック

パウダーに対応したフィッシュテールとアートなデザインとキッズボードっぽくない大人びたボード。
フレックスは柔らかくコントロールしやすいです。

④CAPITA MICRO MINI

↑↑詳細は画像をクリック

ソフトフレックスでリバースキャンバーと初心者におススメのボード。
リバースキャンバーのおかげで雪面に引っかかりにくい構造となってます。

⑤CAPITA  / SCOTT STEVENS MINI

↑↑詳細は画像をクリック

クリエイティブな滑りで人々を魅了するスコット・スティーブンスのキッズモデル。
先程紹介したボードと基本構造は同じで低速でも雪面が引っ掛かりにくく柔らなフレックスはジャンプやボックスにおススメです!

まとめ


今回は詳しいスノーボードの構造説明については割愛させていただきました。
ですが板の形状(細め、太め、ツイン、ディレクショナルなど)、種類(キャンバー、ロッカーなど)、ソールの種類など多種多様な板があります。
できるだけ目で見てご相談されながら決めるのが、無駄にならない、余計な買い替えをなくす方法だと思います。

ご来店いただいた際は当店スタッフへお声がけください。

BYND×MDLSを知っていますか?

コンペシーンではあまり聞かないメンツが半端ない映像をドロップ!
BYND×MDLS(ビヨンドメダルズ)
-Vacation Forever-

ここ数年RK-1やBYND×MDLSなどのヨーロッパ勢の勢いがすごいことになっています。今回の映像もパークありパウダーありと全然飽きずに見ちゃいました。

特にKevin Backstromの滑りは強烈。
ジャンプのサイズ、軸のいれ方、グラブの形、めちゃくちゃかっこいい!!!

これからスタートするウィンターシーズン、ヨーロッパのスノーシーンもマストチェックです!

西田

sapporo,japan

HELGASONS.COMより
相変わらずカッコイイ〜
雪も降ったことだし、冬が待ち遠しい!
冬まではスケートだ^^

————————————————————
C R A S S Action Sports House
〒065-0010
北海道札幌市東区北10条東17丁目1-6
tel:011-311-3492
mail:info@crass-1.com
web:http://crass-1.com/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/crass/

【Free Style Academy説明会 11/5(土)開催!!】

2016-17シーズンよりCRASSを運営する我々White Out Design
新プロジェクトが始動します!!

その名も・・・

Free Style Academy』

%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%991

夢はでっかく!!!

『X-GAMES・オリンピックで一番になりたい!!!』
『ムービースターになってムーブメントを起こしたい!』
といった将来的に世界で闘いたいライダー育成の場になります。

本Academyの特徴として、“テクニック向上”だけではなく“知識”
同時に学びこの先長いスノー人生の《核》になるものを育てていきたいと考えております。

知識の部分では、雪山の知識(雪質・雪崩・危険回避など)を主にレクチャーさせて頂きます。自然の怖さや、雪があってのスキー・スノーボードが出来るという事をしっかり理解してもらいたいと思います。それと共に自然の素晴らしさも感じてもらいたいと思います。

そして、もう一つはメンテナンスレクチャーもカリキュラムに組み込んでおります。『道具を大切にする』という事をメンテナンスという形で伝えていこうと考えております。
メンテナンス方法を学ぶ事により自らが道具を管理し、道具の異常を発見したりなど自発的な部分を養って頂きます。

ザックリですが、このような内容をご提供致します。

そんな“Free Style Academy”の詳細をお伝えするべく説明会を開催致します!!!

%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%991

是非、興味のある方はご参加ください!!

▼CRASS営業時間▼
12:00〜24:00
定休日:なし(年末年始のみ休業あり)
WEB:http://crass-1.com
TEL:011-311-3492

LINE友達募集中!
耳寄りな情報が情報がさりげなく届きます
追加:https://line.me/ti/p/%40xas9847f

【Henrik Harlautという男】

“Henrik Harlaut”という男をご存知だろうか。

北欧スウェーデン出身のプロフリースタイルスキーヤー。
数年前にARMADA SKISへ移籍し、現在は自身のシグネーチャーモデルが出るほど。人気・実力共に世界トップクラスのライダー。
これまで数々のビッグタイトル獲ってきた彼は、他とは何かが違う・・・一体何が違うのか。今日はそんなHenrik Harlautという男を紹介します。

『世界に激震を走らせた“Henrik aka E-Dollo”』

 

as_ski_portrait_vert
近年、オリンピック正式競技にもなったスロープスタイルやハーフパイプ。トリックの難易度も格段に上がりその成長はこれからも止まる事はないだろう。だが、その反面スタイルの部分が薄くなりつつあるのも現状。そこに一石を投じたのがこの男Henrikだ。
彼の滑りは常に“ハイレベルトリック&ハイセンススタイル”

まずは、2013年に行われたX-GAMES ASPEN“BIG AIR”の映像を
ご覧下さい。ハイレベルトリックにハイセンススタイルが合わさった史上初トリックの瞬間。マジで鳥肌もんです。。。

この時、必死にHenrikに声をかえているのはスキー界のスーパーレジェンド“Tanner Hall” 若手ライダーのモチベーションとここぞのタイミングでしっかりサポートするARMADA SKISの創設者。

どんな事をTannerはHenrikに言っているか簡単に説明すると・・
(以下 Henrik:H / Tanner:T)

T:『次何やるんだ?他のライダーはSWトリプルも出てる。勝つにはアレしかない!ノーズバタートリプルやってみろよ!イメージできるか?』

H:『う〜ん。出来るかわからないけど、イメージは出来る!』

T:『ここでお前の力を見せてやれ!そして、歴史に名を残すんだ!お前しか出来ない事をやって今日歴史を変えるんだ!!』

この時点でHenrikは4位。優勝するにはやった事のない新しいトリックをメイクするのが必須条件となった。
やった事のないビッグトリックをX-GAMESという大舞台でやらなければいけない状況にスタートゲートにいる仲間達や他のライダーも大注目だった。そんな中、彼は見事その大技をメイクし優勝を飾った。衝撃的な出来事であり、まさに歴史を変えた瞬間。

ただ、ダブル・トリプルが出来るだけでは評価されない世界。
スタイルが付いて初めてトリックとして大きな進化を遂げる。
Henrikは誰もなし得なかった領域へと突入していった。

他にもこんな事やっちゃうんです!!!

これは彼の仲間のスノーボーダーとお互いに板を交換して滑った面白くてスゴイ映像!やっぱり“感覚“なんだなと強く思わされたお気に入り映像です!!

いかがだったでしょうか!?笑
スキーヤーがスノーボードを履いてダブルトリックもやる。
スノーボーダーもスキーを履いてダブルバックフリップ・・・笑

スキーヤーもスノーボーダーも結局同じって事ですね!!

そして、そんな感覚ビンビンのHenrikはSKATEも上手い!!
こちらをご覧ください!!!

何でもできちゃうんですね〜〜笑
ダイナミックな動きの中にも細かなスタイルが垣間見れる彼のスタイルはスキー界のみならず、音楽業界にもその存在を知らしめている。あの有名HipHopアーティスト“Wu-Tang”からも絶大な評価をされ今やイベントなどでもコラボレーションするなど他分野
からの人望も厚い。

 

今回の内容で一番伝えたい事。それは・・・

『スタイルだしてなんぼ!!!』という事。

ビッグトリックを持っていなくてもスタイルでねじ伏せる事が可能なフリースタイルの世界。ビッグトリックとハイセンススタイルが合わされば更に上に行ける。これから世界を目指すキッズ達はもちろん、今壁にブチ当たっている若きライダー達にはこれを強く言いたい。『自分のスタイルは何なのか・・・。』

Henrikのすごいところは自分のスタイルを誰よりも強く考え行動してる事。それが評価に繋がると知っているから。

シーズンインまで約2ヶ月弱。シーズン通して自分を見失わずに滑りきる事がこれからの力になります。スタイルをものにするのはそう簡単ではありません。が!やれば出来るのです!!!

CRASSは自分のスタイルを見極める一つのツールとして皆様の一部になれればと思っております。CRASSから世界へ勝負出来る人材が1日も早く出る事を楽しみにしています!!!

そして、頑張る人を全力で応援します!!!

 

Yohei