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Swatch Nines SNOW、アジア初開催が北海道ニセコに決定

― CRASSが見た「世界とローカルの交差点」 ―

2026年と2028年、世界最高峰のスノーイベント「Swatch Nines SNOW」が、

ついにアジアで初開催されることが決定しました。

その舞台となるのは、北海道・ニセコ東急 グラン・ヒラフ。

開催日は2026年4月6〜11日のようです。

このニュース、スノーボード・スケート・アクションスポーツを愛する私たちCRASSとしても、

かなり熱いトピックです🔥


🏔 Swatch Nines SNOWとは?

「Swatch Nines SNOW」は、ヨーロッパを拠点に世界中のトップスキーヤー・スノーボーダーが集う

“世界で最もクリエイティブな雪上イベント” です。

競技というよりも、“魅せる舞台”――映像とアート、ライディングと建築美が融合した新しいカルチャー。

巨大なスノーアートのようなジャンプ台で、ライダーたちが想像を超えるトリックを披露。

その様子はSNSやYouTubeで世界中に拡散され、

アクションスポーツの「今」を象徴するイベントといえます。


❄️ ニセコ開催が持つ意味

アジア初の開催地が「北海道・ニセコ」に決まったのは、偶然ではありません。

世界中のライダーが“JAPOW(Japan + Powder)”と呼ぶほど、

日本の雪、特に北海道の雪質は特別だからです。

さらに、東急グループや地元自治体が連携し、

“スノーリゾート × 国際文化 × クリエイティブ”をテーマに

長期的な地域ブランディングを進めていることも背景にあります。

つまり、今回の決定は――

「ニセコ=世界のスノー文化発信拠点」としての地位を固める動きです。


🏂 CRASSから見たこのニュースの価値

札幌を拠点にスケート・スノー・カルチャーを発信している私たちCRASSとしては、このニュースは「アジアのスノーシーンにとっての分岐点」だと感じています。

1️⃣ スポーツが“カルチャー”として進化する時代へ

Swatch Ninesは、単なる大会ではなく、アート・音楽・映像・建築と交わる場所。これはまさにCRASSが大切にしている「アクションスポーツ=カルチャー」という考え方と重なります。
昨今の高難易度化していくトリック、そしての難易度こそが正義のようなこの時代に一石を投じるようなイベントです。

今後、日本の若い世代が世界とつながるための“感性のプラットフォーム”になるでしょう。

2️⃣ 北海道が世界とつながる窓口に

ニセコ開催によって、アジア中からスノーキッズやクリエイターが集まるはず。

その流れは札幌にも波及してくるでしょう。

CRASSではスケートボードパークやアパレルを通じて、

「北海道発のカルチャー発信地」としての役割をもっと強めていきたいと思っています。

3️⃣ 地元企業としてのチャンス

Swatch Ninesのような世界的イベントがあると、

地域のブランドやショップにも注目が集まります。



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🎯 編集後記

今回のSwatch Nines SNOWのニュースは、

「北海道が世界とつながる」だけでなく、

「ローカルがグローバルと並走する時代の始まり」を象徴していると感じます。

スノーもスケートも、根っこは同じ“遊び”から始まります。

その遊びが、世界の舞台につながることを証明してくれるイベント。

2026年、CRASSとしても全力で盛り上げていきたいと思います🔥

【大注目】-BE Inspired- 遂に公開!!!

『これは・・・ヤバいわ、マジで。』

以前、CRASSブログにてスタイル全開プロスキーヤーであるHenrik Harlaut(ヘンリック・ハーロウ)について綴ったのを覚えているでしょうか?!?!

ヘンリックには、これまたえげつないスタイルの持ち主である相方Phil Casabon(フィル・カサボン)がいる。共にB&Eいうプロダクションをセルフプロデュースしています。2人ともARMADA Familyであり自身のシグネチャーモデルを持つ人気絶頂・世界トップライダーでございます。

『これは・・・ヤバいわ、マジで。」って何かというと・・・
説明不要!!本日、公開された“BE Inspired”を観れば異次元の動きがビンビン伝わってくると思います!!!

スキーヤーに限らず、たくさんの人に観てもらいたい作品!!

↓↓↓Check it now↓↓↓“BE Inspired” : http://www.newschoolers.com/videos/watch/844543/BE-Inspired

【Free Style Academy説明会 11/5(土)開催!!】

2016-17シーズンよりCRASSを運営する我々White Out Design
新プロジェクトが始動します!!

その名も・・・

Free Style Academy』

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夢はでっかく!!!

『X-GAMES・オリンピックで一番になりたい!!!』
『ムービースターになってムーブメントを起こしたい!』
といった将来的に世界で闘いたいライダー育成の場になります。

本Academyの特徴として、“テクニック向上”だけではなく“知識”
同時に学びこの先長いスノー人生の《核》になるものを育てていきたいと考えております。

知識の部分では、雪山の知識(雪質・雪崩・危険回避など)を主にレクチャーさせて頂きます。自然の怖さや、雪があってのスキー・スノーボードが出来るという事をしっかり理解してもらいたいと思います。それと共に自然の素晴らしさも感じてもらいたいと思います。

そして、もう一つはメンテナンスレクチャーもカリキュラムに組み込んでおります。『道具を大切にする』という事をメンテナンスという形で伝えていこうと考えております。
メンテナンス方法を学ぶ事により自らが道具を管理し、道具の異常を発見したりなど自発的な部分を養って頂きます。

ザックリですが、このような内容をご提供致します。

そんな“Free Style Academy”の詳細をお伝えするべく説明会を開催致します!!!

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是非、興味のある方はご参加ください!!

▼CRASS営業時間▼
12:00〜24:00
定休日:なし(年末年始のみ休業あり)
WEB:http://crass-1.com
TEL:011-311-3492

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耳寄りな情報が情報がさりげなく届きます
追加:https://line.me/ti/p/%40xas9847f

【Henrik Harlautという男】

“Henrik Harlaut”という男をご存知だろうか。

北欧スウェーデン出身のプロフリースタイルスキーヤー。
数年前にARMADA SKISへ移籍し、現在は自身のシグネーチャーモデルが出るほど。人気・実力共に世界トップクラスのライダー。
これまで数々のビッグタイトル獲ってきた彼は、他とは何かが違う・・・一体何が違うのか。今日はそんなHenrik Harlautという男を紹介します。

『世界に激震を走らせた“Henrik aka E-Dollo”』

 

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近年、オリンピック正式競技にもなったスロープスタイルやハーフパイプ。トリックの難易度も格段に上がりその成長はこれからも止まる事はないだろう。だが、その反面スタイルの部分が薄くなりつつあるのも現状。そこに一石を投じたのがこの男Henrikだ。
彼の滑りは常に“ハイレベルトリック&ハイセンススタイル”

まずは、2013年に行われたX-GAMES ASPEN“BIG AIR”の映像を
ご覧下さい。ハイレベルトリックにハイセンススタイルが合わさった史上初トリックの瞬間。マジで鳥肌もんです。。。

この時、必死にHenrikに声をかえているのはスキー界のスーパーレジェンド“Tanner Hall” 若手ライダーのモチベーションとここぞのタイミングでしっかりサポートするARMADA SKISの創設者。

どんな事をTannerはHenrikに言っているか簡単に説明すると・・
(以下 Henrik:H / Tanner:T)

T:『次何やるんだ?他のライダーはSWトリプルも出てる。勝つにはアレしかない!ノーズバタートリプルやってみろよ!イメージできるか?』

H:『う〜ん。出来るかわからないけど、イメージは出来る!』

T:『ここでお前の力を見せてやれ!そして、歴史に名を残すんだ!お前しか出来ない事をやって今日歴史を変えるんだ!!』

この時点でHenrikは4位。優勝するにはやった事のない新しいトリックをメイクするのが必須条件となった。
やった事のないビッグトリックをX-GAMESという大舞台でやらなければいけない状況にスタートゲートにいる仲間達や他のライダーも大注目だった。そんな中、彼は見事その大技をメイクし優勝を飾った。衝撃的な出来事であり、まさに歴史を変えた瞬間。

ただ、ダブル・トリプルが出来るだけでは評価されない世界。
スタイルが付いて初めてトリックとして大きな進化を遂げる。
Henrikは誰もなし得なかった領域へと突入していった。

他にもこんな事やっちゃうんです!!!

これは彼の仲間のスノーボーダーとお互いに板を交換して滑った面白くてスゴイ映像!やっぱり“感覚“なんだなと強く思わされたお気に入り映像です!!

いかがだったでしょうか!?笑
スキーヤーがスノーボードを履いてダブルトリックもやる。
スノーボーダーもスキーを履いてダブルバックフリップ・・・笑

スキーヤーもスノーボーダーも結局同じって事ですね!!

そして、そんな感覚ビンビンのHenrikはSKATEも上手い!!
こちらをご覧ください!!!

何でもできちゃうんですね〜〜笑
ダイナミックな動きの中にも細かなスタイルが垣間見れる彼のスタイルはスキー界のみならず、音楽業界にもその存在を知らしめている。あの有名HipHopアーティスト“Wu-Tang”からも絶大な評価をされ今やイベントなどでもコラボレーションするなど他分野
からの人望も厚い。

 

今回の内容で一番伝えたい事。それは・・・

『スタイルだしてなんぼ!!!』という事。

ビッグトリックを持っていなくてもスタイルでねじ伏せる事が可能なフリースタイルの世界。ビッグトリックとハイセンススタイルが合わされば更に上に行ける。これから世界を目指すキッズ達はもちろん、今壁にブチ当たっている若きライダー達にはこれを強く言いたい。『自分のスタイルは何なのか・・・。』

Henrikのすごいところは自分のスタイルを誰よりも強く考え行動してる事。それが評価に繋がると知っているから。

シーズンインまで約2ヶ月弱。シーズン通して自分を見失わずに滑りきる事がこれからの力になります。スタイルをものにするのはそう簡単ではありません。が!やれば出来るのです!!!

CRASSは自分のスタイルを見極める一つのツールとして皆様の一部になれればと思っております。CRASSから世界へ勝負出来る人材が1日も早く出る事を楽しみにしています!!!

そして、頑張る人を全力で応援します!!!

 

Yohei

 

スキーヤーなのにSKATEするの!?

こんにちは!本日はCRASSスタッフ兼T-crewのYoheiが皆様の

固定概念をぶち壊す内容をお送り致します!!!
今回のタイトル『スキーヤーなのにSKATEするの!?』

私は現在、現役のライダーとしても活動していますがタイトルにある言葉をよく聞かれます。恐らく、多くの方の頭の中にはスキーヤーは横ノリではなくどちらかというとインラインスケートをやるのではないか?もしくは、スケートはやらないでしょ〜!という概念があるんだと感じました。

それは違うんです!!!

スキーヤーもSKATEするんです!!!これは日本人的思想の表れであって、完璧な固定概念です。これから紹介するスキーヤーは現在、世界トップクラスの人気・実力を持ったライダーです。
まずは!映像をご覧ください。“全ては感覚です!!!”

《フリースタイルスキーシェアNo.1ブランドのARMADA本社内にはミニランプが完備!!!》

《X-GAMESでも常に上位にいるTorin-Yater-Wallace自宅に!?》

なんという事でしょ〜〜!!とても上手いっっっ!!!
体の使い方板さばきイメージ能力楽しむ気持ち
ちなみに彼 “Torin-Yater-Wallace” がスキーを履くと…….

本職はもちろんイケイケなんです!!!

結局、何が言いたいかというと!!ズバリッ!!

『これじゃなきゃダメ!!こうあるべきだ!!!』

なんて事は一切無いという事!!!どんな事でも自分の本業や夢中になっている事、やりたい事に必ず活かせるポイントはあり、そのポイントを【感じとれるアンテナ】を持っているかどうかがとてつもなく重要な事です。

これからハイレベルな世界へ飛び込もうとしているプレイヤーにはどんな小さな事でも活かせる事はないか?と常に考えてほしいと思います。どんなに高難易度のトリックをしてもカッコよくなければ評価されないある意味厳しい世界です。と同時に、それをサポートする親御さん達にも頭に入れておいてほしいと思います。偏ったサポートはその子の可能性を狭めていると考えてください。どれだけ大きなアンテナを持てるかが勝負です!!!

後半は少し強めの内容でしたがこれがフリースタイルの世界で生き残る極意です。私自身、様々な事に目を向けこれに気づき実践した結果、スポンサーから必要とされ、こちらもスポンサーの為に誰よりもカッコよく滑ろうと強く思うようになりました。本当の楽しさを感じた時、自分にとって何にも変えられないものになります。そう感じてくれる人が一人でも多くなればいいなと心から願っています!!!

そして、CRASSでは頑張るあなたを全力サポートします!!!

Yohei