CRASSが考える「ライダー」とは
CRASSの中での答えはシンプルです。
👉 周りに良い影響を与えられる人
これがライダーです。
滑りを見て「やってみたい」と思わせる。
一緒に滑って「楽しい」と思わせる。
その人がいることで空気が良くなる。
そういう存在は、自然と人が集まります。
そして結果的に、スポンサーや仕事もついてくる。
順番は逆で、
肩書きが先ではなく、影響力が先です。
パークの中に答えがある
これは日々のセッションの中でよく見えます。
・声をかけられる人
・自然と周りに人が集まる人
・流れを読んで動ける人
こういう人は、特別なことをしていなくても
すでに“プロっぽい”存在になっています。
逆に、どれだけすごい技をしていても
周りと噛み合っていないと浮いてしまう。
スノーボードは「個」でもあり「場」でもある。
その両方を理解している人が、
長く続くプロになっていくと感じています。
見せることも仕事のひとつ
今の時代、滑りは「見せるもの」でもあります。
動画、SNS、写真。
ただ上手いだけではなく、
・どう見えるか
・どう伝わるか
・どんなスタイルか
ここまで含めてプロの仕事です。
かっこいい滑りには、必ず“伝わる理由”があります。
レッスン生のみんなへ
CRASSに来てくれているみんなには、
ただ技術を上げるだけじゃなくて、
👉 いいスノーボーダー、スケートボーダーになってほしい
と思っています。
・挨拶ができる
・周りを見れる
・一緒に滑る人を大切にできる
こういう積み重ねが、結果的に滑りにも出ます。
そして気づいたら、
「また一緒に滑りたい」と思われる存在になっている。
それってすごく価値のあることです。
最後に
プロになること自体がゴールではありません。
でも、 誰かに影響を与えられる存在になること
これは、全員に目指してほしいと思っています。
それができるようになると、
滑ることがもっと楽しくなるし、周りの景色も変わってきます。
CRASSは、
そんな風に子供も大人も自然と育っていく場所でありたい。
そう思いながら、日々セッションしています。