スノーボードシーズンが終わると、どうしてもボードから離れる時間が長くなります。
特に40代になると「体力が落ちた」「シーズン初めに感覚が戻るまで時間がかかる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな40代スノーボーダーにおすすめしたいのが、オフシーズンのスケートボードトレーニングです。
実は、スノーボード と スケートボード は体の使い方に多くの共通点があり、オフシーズンのトレーニングとして非常に効果的です。
そしてCRASSでは、スノーボードのオフトレとして最適なスケートボード環境を用意しています。
なぜ40代スノーボーダーにオフトレが必要なのか
20代や30代と違い、40代になると
- 筋力の低下
- バランス能力の低下
- 疲労回復の遅れ
といった体の変化が出てきます。
そのため、シーズンの間だけ滑るスタイルだと
- シーズン最初は感覚が戻らない
- ケガのリスクが高くなる
- 思ったように滑れない
といった問題が起きやすくなります。
しかしオフシーズンにボード感覚を維持しておくことで、次のシーズンのスタートが大きく変わります。
スノーボードとスケートボードの関係性
スノーボードとスケートボードは、基本的な動きがとても似ています。
共通しているポイントは次の通りです。
横向きのスタンス
どちらも進行方向に対して横向きに立つスポーツです。
レギュラー・グーフィーといったスタンスも共通しています。
重心移動でターンする
スノーボードではトゥサイドやヒールサイドへの体重移動でターンします。
スケートボードでも重心移動でボードをコントロールします。
体幹とバランス能力
不安定なボードの上でバランスを取ることで、自然と体幹が鍛えられます。
これらの共通点があるため、スケートボードはスノーボードのオフシーズントレーニングとして非常に相性が良いスポーツです。
CRASSでできる40代向けオフトレーニング
CRASSでは、40代でも無理なく続けられるスケートボードトレーニングが可能です。
ポイントは「激しいトリックではなく、ボードコントロールを意識すること」です。
① カービング練習
大きくターンを描きながら滑ることで
- 重心移動
- 足首の使い方
- 上半身のローテーション
を意識した練習ができます。
これはスノーボードのカービングターンにとても近い感覚です。
② パンプ練習
地形やランプを使って加速するパンプ動作は、スノーボードの地形遊びにもつながります。
- 膝の使い方
- 重心の上下動
- リズム感
が自然と身につきます。
③ バランストレーニング
スケートボードは乗っているだけでも
- 体幹
- 足首
- 下半身
を鍛えることができます。
40代のスノーボーダーにとって、これだけでも十分効果的なオフトレになります。
④ 基本トリックの練習
ジャンプの基礎になる
オーリー
などの基本トリックも、無理のない範囲で練習するとボードコントロールの向上につながります。
40代オフトレのポイント
40代のオフトレーニングで大切なのは「継続」です。
ポイントは次の3つです。
① 無理をしない
トリックよりもボードコントロール重視
② 短時間でも続ける
週1〜2回でも効果あり
③ 楽しむこと
継続できるトレーニングが一番効果的
まとめ
40代スノーボーダーにとって、オフシーズンの過ごし方は次のシーズンの滑りに大きく影響します。
CRASSでスケートボードを取り入れることで
- ボード感覚の維持
- バランス能力の向上
- ケガの予防
- シーズンインのスムーズなスタート
につながります。
「シーズン初日から気持ちよく滑りたい」
そんな40代スノーボーダーの方は、ぜひCRASSでオフシーズントレーニングを始めてみてください。